診療案内

外来リハビリセンターのご案内

施設概要


施設基準運動器リハビリテーション(Ⅰ) 脳血管疾患リハビリテーション(Ⅲ)
人員理学療法士 21名
その他資格運動器専門理学療法士 1名(日本理学療法士協会認定)
スポーツ理学療法認定理学療法士 2名(日本理学療法士協会認定)
群馬県スポーツ協会認定アスレティックトレーナー 5名(群馬県スポーツ協会認定)
健康運動指導士 1名(公益財団法人健康・体力づくり事業財団認定)
Performance Enhancement specialist 1名
(national Academy of sports medicine)
設備エアロバイク、トレッドミル、超音波治療器、超音波過流浴、ホットパック
各種運動療法用具(バランスボール、ストレッチポール、バランスマット、バランスディスク、DYJOCボード、レッドコード等)

基本方針

・医学的根拠・知見に基づいたリハビリテーションの提供を目指す
・個々に応じたリハビリテーションを患者さんと互いに構築していく

特徴



・患者さんは、高齢の方からスポーツを行っている方まで様々です。部位は、整形外科にて関わる全ての部位を対象としています。最近は、スポーツ医学の高齢の方への応用も拡がっています。そのような施設の特徴を生かし、どの方にでも効果的なリハビリテーションの提供を目指しております。

・リハビリテーションセンターでは、特に十分な問診を重要視しております。「病気をみて人を見ず」という言葉がありますが、それでは到底十分納得していただけるリハビリテーションが提供できません。更に、現代では、患者さんを全人的に捉えるために生物心理社会モデルが重要であるとされております。つまり、対象となる方の心理的背景、社会的背景も含めた対応が症状の改善には必要不可欠なのです。よって、私達は、そのモデルを重要視し、患者さんをあらゆる観点から見つめ、その症状の改善を目指します。また、現代では健康寿命の延伸やスポーツ障害予防などの予防医学が重要とされています。私達も、症状の改善のみならず、症状を引き起こす原因追及を行い、広く再発予防や健康にも寄与することも目指しております。そのためには、対話が重要となります。当施設のリハビリテーションを受けられる際は、担当理学療法士にどんな些細な事でも結構ですので、気になることがございましたら何でもお話しください。それが、きっと良い結果につながるはずと信じております。

・現代医療では、EBM(Evidence based medicine:根拠に基づいた医療)が重要視されております。当院のリハビリテーションセンターにおいても、EBMを踏まえ、個々に応じたリハビリテーションの対応を心がけます。

・院内の活動のみならず、職員の多くが野球、サッカー、バスケットボール、テニス、ハンドボール、ラグビー、飛び込み等様々なスポーツの現場で活躍しております。スポーツにおける障害において、現場の経験を生かした適切なメディカルリハビリテーション、アスレティックリハビリテーションを行い、スポーツ復帰を共に目指します。

お問い合わせ

リハビリテーションに関しまして、何かご質問ご相談がございましたら当院までご連絡ください。
電話 : 027-268-5777
                                                                                                                                         

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