理事長挨拶・基本理念

理事長挨拶

理事長 釜谷 邦夫 充実した整形外科診療の提供を目指して東前橋整形外科の歴史がスタートしたのは、平成9年の「釜谷クリニック」の開設。平成13年には「医療法人龍邦会 東前橋整形外科」に改名し、地域に求められる医療サービスを模索しながら、順次拡充整備に取り組んでまいりました。20年の歴史の中で、「通所リハビリテーションセンター やまぶき」、「リハビリテーションセンター」、「入院病棟」を開設し、さらなる発展を遂げるため、平成28年11月に「東前橋整形外科病院」を立ち上げました。

従来の「東前橋整形外科」は「東前橋整形外科クリニック」と名称を改め、増改築工事によって「放射線検査棟」を新たに設置しております。新病院には、入院設備(60床)・手術室(2室)・リハビリテーションセンターを設け、あらゆる整形外科疾患の治療・リハビリに対応し、退院後も安心した生活を送っていただけるよう、クリニックや通所リハビリテーションにて継続的なサポートを行っております。医師体制も充実しており、膝、脊椎、腰痛、リウマチ、足などの専門医が常勤し、お子さんから高齢者まで、幅広い方にご利用いただけるのが強みです。特に「足の外科」においては、全国有数の治療実績を挙げ、遠方からも多くの患者さんが来院されています。

地域の健康増進にも力を入れています私は医師として、院内で診療にあたるだけでなく、地域との交流や、社会貢献活動への参加を大切にしてまいりました。平成28年より、行政と連携した「歩いて伸ばそう健康寿命プロジェクト」に参画し、長年抱いてきた「健康な街づくりへの貢献」という夢が、ようやく実現しつつあります。毎月1回、前橋市の中心市街地にて「ウォーキング会」を企画し、当院の医師、看護師、リハビリ職員などによる健康相談・セミナーを開催しておりますので、是非お気軽にご参加ください。私どもの活動が、地域の皆様の生きがい・健康増進に繋がれば幸いです。

東前橋整形外科
理事長 釜谷 邦夫

基本理念

地域社会における豊かな生活の実現を担う医院として、信頼とやすらぎの上に立った医療を提供します。
良質な医療を担う人材の育成に努めます。
地域に開かれた医院を構築し、地域医療の貢献に努めます。

行動目標

患者さんの人権尊重に努めます。
医療の質的向上を目指します。
職員の質的向上に努めます。
地域医療の充実に取り組みます。
PAGETOP