設備紹介

設備の紹介

CT(コンピュータ断層撮影)

CT(コンピュータ断層撮影)

X 線を利用して身体の断面を画像化する検査です。画像処理を行うことにより、身体の細かな情報を得ることが可能です。

MRI(核磁気共鳴画像診断装置)

MRI(核磁気共鳴画像診断装置)

大変強い磁場を用いて体内を検査します。人体に対しては無侵襲で苦痛も少なく安全です。ワイドオープン型なので閉塞感ガ少なく、子供や高齢者の方でも安心して検査が受けられます。整形外科の分野では頚椎、腰椎、下肢関節の断層撮影や筋肉疾患靭帯損傷の診断などの精密検査などに利用されます。

X線撮影装置

  • X線撮影装置
  • X線撮影装置

骨の形態を撮影するX線撮影装置は整形外科にはなくてはならないものですが、一般撮影装置2基の他に手術室への搬入が可能な移動型撮影装置や透過型撮影装置など整形外科の分野に対応できる機器が整っています。

骨密度測定装置(DEXA法)

  • 骨密度測定装置(DEXA法)

均一なX線ビームと精度の高い検出装置を用いて腰椎と大腿骨のX線透過検査を行い、人体の骨の硬さを調べる骨密度測定装置が導入され、信頼性の高いデータを提供してくれている。

重心動揺計(Win Pod/ウィンポッド)

  • 重心動揺計(Win Pod/ウィンポッド)

重心動揺計は直立、または歩いたり走ったりするだけで立位時や歩行時の足圧分布や重心移動距離を簡単に測定することができる下肢荷重検査機器です。測定結果はパソコン上でその場で画像や数値で確認できるので、体の姿勢の指導や矯正用具(インソール等)使用前後の比較、検査や治療効果を確認すること に対して威力を発揮します。担当の理学療法士がわかりやすく説明いたしますので、測定されたい方は、担当医師または理学療法士にご相談下さい。なお、疾患によっては、測定することができない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

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